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日本酒と食文化の融合を堪能できる 大阪で「上方日本酒ワールド2026」を開催

 “食中酒としての日本酒”の魅力を発信し続けている上方日本酒ワールド(大阪市)は3月21日(土)に、大阪市の湊町リバープレイスで「上方日本酒ワールド2026」を開催する。開催時間は12時~18時。

 新潟・福島・兵庫・福岡など日本全国から集結した日本酒蔵と、日本酒をメインに扱う飲食店18組がタッグを組み、料理と日本酒を一体で提供する「食と日本酒の祭典」。当日は、来場者に専用の日本酒グラスを配布し、各ブースで料理1品と日本酒1種(60ml)を提供する。来場者は自身のペースで会場内の各ブースを巡りながら、複数の蔵元と飲食店が手がけた日本酒と料理の組み合わせを楽しむことができる。行列に並ばずに専用の特設ブースでスムーズにオーダーできる「プレミアムシート」(有料)も導入している。一部の酒は販売にも対応している(720mlのみ、後日発送)。

 チケットは、「上方日本酒ワールド2026」公式サイトで購入できる。料金(税込み)は、前売り店舗販売で1000円、オンライン販売で1200円。当日チケットは1500円。