グルメ

東京駅で完結! 相手に気を遣わせない「褒められ」スイーツ7選

5、「パティシエのためのおやつ」から生まれた、東京限定の一口

キャラメル職人
キャラメル菓子各種

 パティシエのためのおやつとして誕生した、キャラメルが主役のスイーツブランド。売場には「東京限定」の赤いPOPが並び、東京駅ならではの商品ラインアップを展開している。

 「個包装になっているので、社用など、大人数いらっしゃるところへのおもたせにも喜ばれます。さまざまな方から愛されるキャラメルなので、海外のお客様のお土産にも選ばれています」

(キャラメル職人 – 株式会社アーシュ・ツジグチ)

 キャラメルとデニッシュを掛け合わせた「東京デニッシュキャラメリゼ」が看板。ゲランドの塩が甘さを引き立てる、一口サイズの設計だ。

6、東京駅で出会う、ティラミス専門店

シーキューブ TIRAMISÙ(C3)
焼きティラミスほか

 「お菓子を通じて幸せなつながりをお届けしたい」という想いのもと生まれたシーキューブ。COFFEE・CACAO・CHEESE。3つの素材の魅力を引き出した”ティラミス専門ショップ”として、本格派の一箱を届けてくれる。

 「口にした瞬間、会話が自然と弾み、笑顔が広がる。そんな”一緒に楽しむ時間”を贈れるお菓子です」

(シーキューブティラミス – 株式会社シュゼット)

 代表商品の焼きティラミスは、サイズ別に6個入から18個入まで揃う。カジュアルユースでありながら本格的な味や香り。「ちょうどいい」手土産の条件を、まさに体現したブランドだ。