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リオンが補聴器と医用検査機器のブランド統一 「RIONET」としてスタート、新ロゴも策定

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リオン 「新リオネットについて」

 

 補聴器メーカーのリオン(東京都国分寺市)は、同社の補聴器と医用検査機器のブランドを統一して新たに「RIONET」としてスタートする、と発表した。

 リオンは、1948(昭和23)年に国内で初めて量産型補聴器を発売して以来「リオネット補聴器」のブランド名で製品・サービスを提供してきた。補聴器と医用検査機器のブランドを統一することで「より一層、一人一人に向き合い、聴覚ヘルスケアのエキスパートブランドとして課題解決に取り組んでいきたい」と説明している。

 統一ブランドのスローガンを「その聞こえのためにすべてを。」として、新ブランドロゴも策定した。ロゴについては「ピンク色は寄り添う“やさしさ”を、青色は聞こえに対する課題の“解決力”を表現。Rのデザインは、聴覚検査機器の検査音や補聴器の音が伝わる様子を表している」という。

 また「補聴器の『リオネット』と聴力検査機器の『リオン』はひとつになって、『新しいリオネット』としてスタートします。ひとりの聞こえのために、課題を発見することから不安のない日常を取り戻すまで、寄り添う心をひとつにして経験と技術のすべてを注ぎます」などとする宣言(ステートメント)も公表した。