おでかけ

GWはお台場「肉フェス 2026」で肉三昧! 極上のプラチナメニューや楽しいコンテンツもいっぱい

 肉料理を徹底的に満喫したいというツワモノどもよ集え。

 4月29日(水)から5月10日(日)までの12日間、東京・お台場の特設会場で「肉フェス(R) 2026 TOKYO JAPAN Premium20」が開催される。ゴールデンウィークの恒例行事として親しまれている同イベントだが、今年は「食べて、飲んで、遊んで、歌って」をテーマに、家族三世代で一日中満喫できる多彩なコンテンツが用意されている。

(左から)山形県尾花沢産 雪降り和牛のステーキ 「RYUDUKI TEPPAN(東京都墨田区)」、
ナッコプセ「ホルモン焼肉阿修羅(大阪府東大阪市)」

 最大の注目は、各店が素材と調理法にこだわり抜いた数量限定の「プラチナメニュー」だ。山形県産の「雪降り和牛」を使用したぜいたくなステーキをはじめ、本場の味を再現した韓国料理のナッコプセ、琥珀色に輝く北京ダックなど、各地の名店が採算度外視で開発した至高の一皿がそろう。また、ニューヨーク発祥の高級ステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス」がキッチンカーで登場するのも見逃せない。通常はレストランでしか味わえない熟成肉の「プライムステーキ」を、屋外の開放的なロケーションで気軽に堪能できるのは、今回の肉フェスならではの醍醐味と言えるだろう。

 さらに、肉とともに楽しみたいクラフトビールやカクテル、口直しやデザートに食べたいスイーツやコーヒーといったメニューがあるのもうれしいところだ。

 食のみならず、エンターテインメント要素も大幅にパワーアップしている。今年のステージは観客参加型が中心となり、カラオケ大会や謎解きゲームが連日開催される。オープニングを飾る「世界記録への挑戦」企画や、夕方から会場を盛り上げるアニソン、アイドル、DJによるライブパフォーマンスなど、どの時間帯に訪れても熱気に包まれている。また、最終日の5月10日には「母の日」にちなんだ感謝の特別ステージも予定されており、家族の絆を深める場としても最適だ。

 会場内の「肉フェスバザール」では、お土産や限定グッズの販売も充実している。人気ブランド「NEW ERA」とのコラボキャップや、浮世絵をモチーフにしたオリジナルTシャツ、お土産に最適なクッキーなど、ここでしか手に入らないアイテムが目白押しだ。大型テントの導入により、雨天でもゆったりと買い物を楽しめる環境も整っている。入場は無料で、ゆりかもめや、りんかい線からのアクセスも非常にスムーズだ。五感のすべてを刺激する「肉の祭典」へ、家族や友人と共に足を運んでみては。

ジャンルを超えた多彩なステージイベント