富山県と長野県を結ぶ世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」は、今年で全線開業55周年。それを記念し、お土産としても人気の高い「立山遊記水まんじゅう」がリニューアルされ、20206年4月15日(水)より販売されます。また、2026年8月末で宿泊サービスを終えるホテル立山では、見どころ満載の建築ツアーも必見です。
人気のおみやげ「立山遊記水まんじゅう」がリニューアル

リニューアルした「立山遊記水まんじゅう」
立山駅限定販売の「立山遊記水まんじゅう」は、立山の清涼感のイメージをシンプルに表現した、おみやげでも人気の和菓子。2026年に迎える、立山黒部アルペンルートの全線開業55周年を記念してリニューアルされました。
立山室堂から湧き出る、名水百選に選出された「立山玉殿の湧水」を新たに使用。立山をより深く感じられる味わいに磨きをかけ、パッケージも透明感と清涼感のあるデザインに一新されました。

ぷるんと可愛い「立山遊記水まんじゅう」
これまでの定番に加え、新フレーバーとして「シャインマスカット(タテヤマアルペンストア立山駅限定)」と「コーヒー(黒部平売店限定)」が仲間入り。
シャインマスカットは、みずみずしい果実感を味わうことができる逸品。コーヒーは、香り高く甘さ控えめで食べやすく、黒部平売店定番のブラックシリーズ(ブラックソフト、ブラックドッグなど)に加わる“黒”にちなんだ個性的な商品として誕生しました。
グルメ・お土産情報 :https://www.alpen-route.com/gourmet_and_souvenir/
稀代な山岳ホテルを満喫できる「ホテル立山 建築ツアー」

ホテル立山クロージングロゴマーク
ホテル立山は、2026年の8月末をもって宿泊サービスを終了します。クロージング企画の一環として、日本の誇る稀代な山岳ホテルを最後まで楽しめる、見どころ満載の建築ツアーが開催されます。

ホテル立山
ホテル及び室堂ターミナルの建築や意匠に関する見どころを、3コースに分かれて案内を聞きながら見学できます。
Aコース
日程:2026年6月13日(土)
建築史家 倉方俊輔氏(大阪公立大学教授)の案内による建築ツアー、倉方氏との洋食ランチ付
Bコース
日程:2026年6月14日(日)、8月30日(日)
建築史家 倉方俊輔氏(大阪公立大学教授)の案内による建築ツアー
Cコース
日程:2026年6月5日(金)、6月19日(金)、6月27日(土)、7月3日(金)、7月17日(金)
ホテルスタッフの案内による建築ツアー
ホテル立山 クロージング特設サイト:https://h-tateyama.alpen-route.co.jp/closing/
立山黒部アルペンルートとは?
中部山岳国立公園・立山にある世界有数の山岳観光ルート。富山県の立山駅から長野県の扇沢の区間はケーブルカーやバス、ロープウェイなど6つの乗り物を乗り継いで移動しながら、標高3,000m級の立山連峰や黒部ダムの絶景を気軽に楽しむことができます。2026年度営業期間(予定)は、4月15日(水)~11月30日(月)です。
立山黒部アルペンルート公式サイト:https://www.alpen-route.com/about/
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