福島の伝統民芸品「赤べこ」が進化しました。光で首がゆらゆら動く「ソーラー赤べこ」が2026年4月下旬より販売されます。電池不要で動く姿は癒やし効果抜群。県内の道の駅やサービスエリアなどで手に入るので、福島旅行の思い出や贈り物にぜひ。新感覚の可愛いお土産をチェックしてみてください。
伝統の“首振り”が進化!「ソーラー赤べこ」の魅力
福島の伝統民芸品である「赤べこ」は、古くから魔除けや無病息災を願う縁起物として親しまれてきました。その最大の特徴は、本体と糸で繋がれた首がゆらゆらと揺れる愛らしい動きです。
今回の「ソーラー赤べこ」は、まさにこの赤べこ本来の魅力である“首振り”に注目して開発されました。これまでは手で触れて動かして楽しんでいましたが、ソーラー機構を取り入れることで、光の力だけで自然に動き続ける仕様へと進化。伝統的な可愛らしさはそのままに、現代のライフスタイルにも馴染む、より印象に残る新しいお土産に仕上がっています。
「ソーラー赤べこ」の商品概要

伝統の愛らしい首振りを光の力で再現した、福島の新しいお土産「ソーラー赤べこ」の気になるスペックや販売情報は以下にまとめました。
ソーラー赤べこ
■商品の特徴
・光を浴びると首がゆらゆら動くソーラー仕様
・赤べこ本来の“首振り構造”を活かしたデザイン
・電池不要ですぐに楽しめる
・台座から本体の着脱が可能
■価格
・1,760円(税込)
■サイズ
・ケース:W13×D6.5×H8.5cm
・本体:W11×D4.8×H6cm
■発売時期・場所
・2026年4月下旬より順次
・福島県内の道の駅、SA、駅売店など
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