カルチャー

5月12日「看護の日」 レバウェル看護チューリップ配布イベント

レバレジーズメディカルケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岩槻知秀)が運営する看護師向け人材サービス「レバウェル看護」は、医療の最前線で尽力されている看護師に対して、感謝の想いを届ける「看護師さんありがとうプロジェクト」を始動した。その一環として、5月12日の「看護の日」に合わせ、医療従事者ではない一般の方にも5月12日が「看護の日」であること、また看護について考えるきっかけをもって欲しいと願い、「思いやり・博愛」が花言葉である「チューリップ」を渋谷スクランブルスクエアにて配布した。 同社が行った調査行った調査では、看護師への感謝の気持ちを感じたことがある人が約7割にのぼる一方、感謝の気持ちを感じたことはあるが感謝を伝えるために「実際に行動したことはない」と答えた人が約5割と半数を占めた。行動しない理由としては、「どのように伝えたらいいか分からないから」が上位にくるなど、感謝をしていながらも具体的な行動が思いつかず、なかなかアクションに踏み出せていない方が多いことが分かった。それらの調査結果を受け、レバウェル看護は、新型コロナウイルス感染症が5月8日より5類感染症に位置付けられるなど徐々に明るい生活が戻ってきた今、「看護の日」をきっかけに、看護師に感謝の気持ちを改めて伝えてほしいと企画した。