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オーケストラ三大名曲「未完成」「皇帝」「運命」を一挙演奏 「ベルリン交響楽団」が6月24日に広島公演

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 ドイツの首都ベルリンで愛される名門オーケストラ「ベルリン交響楽団」が、新指揮者を迎えての初の来日公演を6月24日(土)に行う。14時開演(13時開場)。広島ホームテレビ(広島市)主催、会場は広島国際会議場フェニックスホール(同市)。

 オーケストラの三大名曲、シューベルト「交響曲 第7番 ロ短調『未完成』D.759」、ベートーベン「ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調『皇帝』op.73」、ベートーベン「交響曲 第5番 ハ短調『運命』op.67」を一挙演奏。指揮は、元ベルリン・フィル首席オーボエ奏者で指揮者としても活躍するハンスイェルク・シェレンベルガー氏。ピアノは、2021年ショパン国際ピアノコンクールセミ・ファイナリストのピョートル・アレクセイビチ氏。

 このほど、チケットの販売をスタート。全席指定で、S席9000円、A席7000円(税込み)。未就学児の入場は不可。エディオン広島本店東館9階(TEL:082-247-5111)で販売するほか、ローソンチケット(Lコード:62211)のWEB受け付け(PC・携帯)と店頭販売(ローソン「Loppi」・ミニストップ「Loppi」)、チケットぴあ(Pコード:237-401)のWEB受け付け(PC/携帯)と店頭販売(セブン-イレブン「マルチコピー機」)で購入できる。