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オムロンヘルスケアが鹿島アントラーズとパートナーシップ締結 地域の健康寿命を伸ばす取り組みを推進

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「鹿島アントラーズFC」

 

 オムロンヘルスケア(京都府向日市)はこのほど、サッカーJリーグの鹿島アントラーズ・エフ・シー(茨城県鹿嶋市)とクラブパートナー契約を締結したと発表した。

 低周波治療器などオムロン製品を、鹿島アントラーズが展開するヘルスケアサービス事業「アントラーズスポーツクリニック」「アントラーズスポーツドック」「アントラーズスポーツトレーナーズ」に提供し、アスリートの疲労回復や高齢世代の介護予防・リハビリに役立てる手法の開発などに取り組む、という。

 鹿島アントラーズFC副社長の鈴木秀樹さんは「オムロンの健康医療における知見と弊社のヘルスケアサービス事業を通じて、地域住民の健康寿命延伸に向けた取り組みを一層推進する」、オムロンヘルスケア執行役員・国内事業統轄本部長の加藤宏行さんは「ヘルスケア事業を積極的に推進している鹿島アントラーズと、アスリートの支援だけでなく地域住民の健康寿命延伸に取り組む」とそれぞれコメントした。