エンタメ

「いちばんすきな花」“椿”松下洸平の“パパ”要素あふれる一言に反響  「3人が子どもみたいでかわいい」「3話のハイライト」

 多部未華子、松下洸平、今田美桜、神尾楓珠がクワトロ主演するドラマ「いちばんすきな花」(フジテレビ系)の第3話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、ドラマ「silent」(2022年10月期)を手掛けたチームが再集結したオリジナル作品。4人の男女が紡ぎ出す、新たな時代の“友情”の物語。

 残したままにしていた荷物を取りに、春木椿(松下)の家へとやって来た元婚約者の小岩井純恋(臼田あさ美)。荷物を送るなど気を利かせてあげられなかったと謝る椿に「ごめん以外に言いたいことないの?」と問い掛ける純恋は、そのまま家の鍵を返して帰って行く。

 一方、バイトを終えた佐藤紅葉(神尾)は、忘れ物を取りに行くことを理由に、椿の家に行くが、椿はまだ帰宅していなかった。椿に会いたかった紅葉はスマホを取り出して連絡をしようとするが、連絡先を交換していなかったことを思い出す。

 深雪夜々(今田)は、常連の女性客がこれから女友達とご飯に行くという話を聞く。少しうらやましくなった夜々は、こっそりと自分のスマホに入っている連絡先を見るも、紅葉同様に、会いたいと思った相手の連絡先を聞いていなかったことに気付く。

 そして、ある日、仕事の休憩中に、紅葉へメッセージを送ろうとしていた潮ゆくえ(多部)は、椿と夜々の連絡先を知っているか紅葉に聞こうとするも、何と送って良いか悩んでいると、小野寺学(菅原大吉)から、ゆくえに来客があると聞かされて…。

 放送終了後、SNS上には、「大人になってから友達を作るのは難しいから、4人がうらやましい。椿くんの家が『部室』という表現がいいなと思った」「4人共お互いの意見を否定せず、優しくてホッとできる。4人がけんかすることはあるのだろうか」「椿と純恋のシーンが苦しかった。斉藤由貴さんの毒親感もゾワッとした」などの感想が投稿された。

 また、椿の家を純恋が訪れた際、遊びに来ていたゆくえ、紅葉、夜々に向かって椿が「上で遊んでなさい!」と声をかけ、上階に行かせるシーンに反響が集まった。

 「『上で遊んでなさい』は笑った。椿パパ(笑)」「『上で遊んでなさい』は3話のハイライト!」「好きなシーンはいくつかあったけれど、やっぱり『上で遊んでいなさい』と言うシーンが好き」「『上で遊んでなさい』は吹いた。階段にいる3人が本当に子どもみたいでかわいかった」といった声が寄せられた。

(C)フジテレビ