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健康・脱炭素のまちづくりを目指す「自転車通勤推進シンポジウム」 3月6日にリアルとオンラインで開催

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 待ったなしの地球温暖化や超高齢社会。健康なまちづくり、脱炭素のまちづくりの必要性が一段と高まり、自転車の活用がクローズアップされている。特に、通勤時間を有効に活用でき、追加の費用なしで脱炭素と身体活動を確保できる自転車通勤について考えるシンポジウムが、神奈川県茅ケ崎市の茅ヶ崎市コミュニティホールとオンラインのハイブリッド形式で開催される。開催時間は、13時30分~16時。NPO法人自転車政策・計画推進機構 (東京都杉並区)主催。

 温暖な気候で比較的平坦な土地が多く、人・自転車を優先したまちづくりに取り組んでいる茅ケ崎市の取り組みの紹介や、自転車政策・計画推進機構による茅ケ崎市での自転車通勤実態調査・自転車通勤転換実証実験から見た現状や課題を提起。自転車通勤者、社員を管理する企業としての双方の視点からの講演、意見交換、質疑応答などが予定されている。定員は、会場が40人、オンラインは70人。参加費無料。

交通や通勤問題に関心のある個人、健康・福祉、SDGs、環境政策に関わる自治体職員、健康経営に関心のある企業・団体・個人などが対象。参加希望者はセミナー申し込みサイトから申し込む。オンラインでの参加方法については、後日、メール等で案内する。