
あの“ピンクの新幹線”とお別れする時が近づいてきた。JR西日本は、年5月17日(日)の運行終了を控えた「ハローキティ新幹線」のフィナーレ企画の詳細を発表した。2018年のデビュー以来、ピンクのリボンで地域と人々を結び、西日本エリアの魅力を発信し続けてきた人気車両が、ラストランに向けたカウントダウンに入る。
今回の目玉は、ファンから募集した思い出写真で彩られた「フィナーレアート」の公開。これまでの旅の軌跡と、乗客たちの笑顔が詰まった特別なアートで、8年間にわたる愛顧への感謝を込めた「最後のプレゼント」としてお披露目される。
車内1号車の展示・ショップスペース「HELLO!PLAZA」では3月17日(火)から、「フィナーレ篇」を展開。「THANKS!PLAZA」と題し、これまでの地域連携の歩みを振り返る映像コーナーや、ハローキティ新幹線の魅力を詰め込んだ企画を実施する。
また、ファン待望の「オリジナルグッズ第3弾」も発売する。記念BOX入りのぬいぐるみ(税込み4950円)やペアマスコット(同2970円)、かわいい各種パスケースなど、思い出を形に残せるアイテムが勢ぞろい。3月17日(火)の車内先行販売からスタートし、3月25日(水)からは京都鉄道博物館や、産直オンラインショップ「DISCOVER WEST mall」、ジェイアール西日本商事運営の鉄道グッズオンラインショップ「トレインボックス」などでも一般販売する。
さらに、新下関駅では、フィナーレイベント「ハローキティ新幹線 『Dreamy Night』」も開催予定。関連の旅行商品は3月9日(月)に発売する。
5月の引退まで残りわずかとなったが、最後までファンに寄り添う温かい演出が続く。フィナーレ企画の詳細は3月16日(月)夕方公開予定の特設サイトで順次発表される。
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