まめ学

残り時間がわかりやすいデジタルタイマー 大きな目盛表示で時間を可視化 

 オフィスや生活関連用品等のキングジム(東京)は、「ビジュアルタイマー」(型番:VBT10)を4月19日に発売する。通常のデジタル時間表示のほかに計測時間の進行状況を横方向の目盛り表示で行い、残り時間がわかりやすくなっている。価格は、税込み2970円の予定。0317 大きな目盛で残り時間がわかるタイマー-sub2

  通常のデジタル表示では、視覚的、感覚的にタイマーの進み具合はつかみにくい。それを目盛りで表すことで、わかりやすくするもの。計測モードが2つあり、カウントダウン/カウントアップのほかに、例えば1時間の作業と休憩10分のカウントダウンを指定回数交互に繰り返すリピート計測モードがあり、ワーキングや勉強の時間管理ができる。

  幅約13cm、奥行約2cm、高さ約3cmの小型で、デスクトップやパソコンモニターなど任意の場所に置きやすい。消音モードではアラームが鳴らず、液晶が点滅して時間を知らせるので、図書館などの静かな環境でも使える。背面はマグネットになっているので、キッチンの冷蔵庫などに貼り付けておくのも便利。0317 大きな目盛で残り時間がわかるタイマー-sub1