「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。
本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネタバレあり)

雄太(反町)、肇(大森)、紀介(津田)が「ランボー」と呼んでいた二瓶は、1988年のクリスマスに暴行を受けていた。鶴見巡査(濱尾ノリタカ)が調べたところ、ランボーに危害を加えたのはさお竹屋で暴力団の構成員・鳥飼だと判明する。マチルダこと宮下(木竜麻生)の失踪にも鳥飼が関わっているのか。
白馬(福本莉子)から事件のあった1988年のクリスマスに何をしていたのか問われた3人は、部室で映画の編集をしていたことを思い出す。そして、紀介にある記憶がよみがえる。
放送終了後、SNS上には、「今回は山下達郎の『クリスマスイブ』が効いてたね」「学園のマドンナ、暴力教師、地元のヤンキー、レンタルビデオ店の店長、怪しいおじさん、トレンディーなお兄さん…。それそれにドラマがあり、あの時代を懸命に生きていた人たちとして描いているところに泣ける」などのコメントが上がった。
また、「マチルダの『上を向いてがんばれ』のメッセージが気になる。もしや部室の天井裏とかにNo.12のビデオが隠されてたりする?」「ここに来て、いきなり4人目の幽霊部員登場には驚いた」「美しく上書きされていた過去の記憶が実は…。いよいよ真実に迫ってきたな」などの声もあった。
そのほか、「事件の鍵は都市開発にあるのでは」「マチルダは友達をかばったんだね」「白馬ちゃんの存在がありがた過ぎる」「本当に記憶って年を重ねるごとに曖昧になるし忘れるし入れ替わったりするよね」といったコメントもあった。










