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江戸川区総合文化センターで「第3回えどがわBOXART展」開催 11月20日から、箱の空間を使って制作する公募展

江戸川区総合文化センターで「第3回えどがわBOXART展」開催 11月20日から、箱の空間を使って制作する公募展 画像1
江戸川区総合文化センター 「ビックリひらひら箱」(田井輝さん)

 

 江戸川区総合文化センター(東京都江戸川区)は、2023年11月20日から12月20日まで公募展「第3回えどがわBOXART展~箱の中にある自分を表現してみよう 箱の中にある他者の気持ちを受け入れてみよう~」を開催する。

 BOXART(ボックスアート)とは、箱の空間を使って制作する美術作品。同センターは「作品を鑑賞することが他者の気持ちを考え受け入れること、多様性を受け入れること、共生社会を実現することにつながる。自分の世界を広げてくれる不思議な箱に出会える公募展」としている。

 会場は江戸川区総合文化センター中央ロビー。入場無料。企画監修は、東京芸大学長で、段ボールを使った作品で知られる現代美術家・日比野克彦氏が務めている。審査委員賞(江戸川区長賞、日比野克彦賞)などの授賞式を12月10日に実施する。

 公募は性別や年齢・国籍・障害の有無を問わず、10月31日までエントリーができる。同センターによると、「第1回・第2回えどがわBOXART展」では、重度の心身障害をもつ子どもたちによる作品が多数出展されたという。