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ブライセンの事業が愛媛県のデジタル実装プロジェクトで採択 ものの流れをデータ化・見える化し業務を効率化

 ブライセン(東京)は、同社の事業が愛媛県のデジタル実装プロジェクト「トライアングルエヒメ2.0」の本年度新規採択事業に選定された、と発表した。

 同プロジェクトには国内外から過去最多の507件の応募があり、その中から17件が採択されたという。

 ブライセンが採択された事業は「ものの流れを見える化するAIトレーサビリティDXプロジェクト」で、海事産業や繊維産業の製造現場でものの流れをデータ化・可視化することで、業務の効率化や生産性・品質の向上を図る、という。

 同社はこの実証で得られた知見を生かし、データ基盤の構築やDX推進を通じてAIを活用した顧客の課題解決を支援する、としている。